弁護士に依頼して、大幅な増額(約138万の増額)に成功した事例

事故発生場所:福岡市博多区

20代 女性 社会人

約137万円増額

相手方から提示された賠償額145万
結果282万

主な争点と結果

解決の方針

『傷害慰謝料』『後遺症慰謝料』『逸失利益』の3点に増額の余地

ご相談を受け、損害賠償額計算書の内容を検討したところ、そもそも後遺障害慰謝料が認められておりませんでした。また、傷害慰謝料も適正と言えず、逸失利益も妥当ではありませんでした。

そこで、①傷害慰謝料、②後遺症慰謝料、③逸失利益の3点に増額の余地があると考えました。
また、相談者の懸念事項である弁護士費用に関しては、示談金額から弁護士費用を差し引いたとしても、相談者には充分に増額が見込めると判断しました。

そのため、相談者に対し、①着手金無しの完全成功報酬(賠償金を増額できた場合のみに弁護士費用発生)、②支払時は、相手方からの回収金額から差し引くこと(直接お支払いただくことはないこと)、③弁護士費用を差し引いたとしても、大幅な増額が見込めることを説明したところ、弁護士の示談交渉を強く希望されておりましたので、そのまま当事務所にご依頼いただくことになりました

 

解決の結果

137万8862円の増額

依頼手続きを経て、解決の方針のとおり、①傷害慰謝料及び②後遺症慰謝料は、弁護士基準(裁判基準)で請求、③後遺障害による逸失利益は、相談者の同年代における全国女性平均賃金を基礎算定額として、労働能力喪失率7パーセント、喪失期間7年で請求しました。 その後、相手方保険会社との示談交渉はスムーズに進み示談が終了しました。
結果的に、当初145万0482円の金額が、ご依頼後には282万9344円(137万8862円の増額)となりました。

ご相談のきっかけ

ご相談の趣旨

相談者は20代女性の社会人の方です。自転車で歩道を直進していたところ、右側からきた路外侵入車と接触した事故でした。相談者は、右肩部位と左膝を受傷し、その後、約6ヶ月の治療の結果、症状固定とされました。

治療終了後も、右肩と左膝に痛みが残った相談者は、相手方の任意保険会社を通じて後遺症認定請求を自賠責保険に行い、結果として、肩と膝にそれぞれ後遺障害等級14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認定され、併合14級となりました。

後遺障害認定後、相手方の任意保険会社から、損害賠償額計算書が送付されました。相談者は、この計算書について「専門家の意見を聞こう」と考えましたが、弁護士費用特約への加入がありませんでした。
そこで、インターネット検索により、当事務所のホームページを見つけ、完全成功報酬制の料金プランに魅力を感じ、弁護士の法律相談(無料相談)に至りました。

ご相談のポイント

弁護士からのコメント

相談者は、後遺障害の結果が届くまで、相手保険会社から案内を受けるまま進めており、示談直前になって、不安を感じて弁護士に依頼をされました。
当事務所では相手方保険会社の提示額が適正なのか、無料診断サービスを実施し、必要に応じてアドバイス等も行っているため、今回も適切な金額での解決に繋がったと思います。
今回のケースのように、相手方保険会社の提示額がご不安な方は、ぜひ当事務所にご相談ください。

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