6か月の通院で90万円を獲得した会社役員の事例

40代 男性 会社代表

90万円獲得

主な争点と結果

項目 金額
治療費 716,580円
交通費(通院) 21,822円
慰謝料 782,000円
遅延損害金 17,926円
合計 902,131円

事故態様

334_1

ご相談のきっかけ

ご相談者の方は、40代の会社代表(会社役員)の方で、車で走行中に道路外の駐車場に侵入するため一旦停止していた際に、後続車両に追突される交通事故に遭い、首と背中と左腕を受傷しました。

外傷や骨折などはなく入院には至りませんでしたが、痛みが気になったことと、通院をしていたところ、途中から保険会社から全く連絡が来なくなったため、どのように解決をすればよいか不安になり、当法律事務所ご相談に見えました。

示談交渉の過程

保険会社からの連絡が来なくなったとのことでしたが、当事務所が受任をし、その後の対応をすべて引き継ぐことになりました。

受任の後に治療が終了したため(病状固定)、当事務所において、速やかに損害額の算定をし、相手方保険会社に対して請求行いました。

受任から約1週間で、相手方に損害賠償を提示し、スピード解決となりました。

その後の示談交渉の結果

示談交渉では、交通費と慰謝料と遅延損害金が争点となりました。
慰謝料については、当方から78,2万円程度の提示を行い、提示金額どおりの額面が認められました。
遅延損害金については、通常、示談交渉で獲得することが難しいのですが、本件では、示談で17,926円の遅延損害金の獲得に成功しました。

902,131円の獲得に成功しております。

当事務所の算定によると、裁判での解決基準と同水準の賠償金額の獲得となりました。

訴訟を行うことなく、裁判と同水準の賠償金を獲得することができましたので、示談での解決となりました。

関連情報

まずはお気軽にお問合せください

フリーダイヤル 0120-983-412

相談無料 着手金0円