ムチウチ症の症状

ムチウチ症は、交通事故などによる強い衝撃を受けて、首が可動域よりも無理のある範囲を曲がったり伸びたりして、首周辺の組織が傷むことにより現れる諸症状のことを指します。

交通事故当日には症状が出ないことが多いですが、翌日以降、様々な症状が現れます。
なお、診断書には、「頸椎捻挫・頸部捻挫・頸部損傷・頸部挫傷・外傷性頸部症候群」等と記載されます。

ムチウチ症の症状は、以下の4つに類型されます。

頚椎捻挫型

首・肩・背中の痛みや、首や肩の可動域が狭くなるなどの症状。ムチウチ症の70~80%を占めます。 

神経根症状型

首・腕・後頭部・顔面の痛み、腕のしびれ、倦怠感などの症状。 咳やくしゃみをすると、症状を強く感じます。 

後部交感神経症候群

首・頭の痛み、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状。

バレリュー症候群

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