横断歩道のない場所での横断者の交通事故

横断歩道がなく、また交差点付近でもない場所で、道路を横断する歩行者と自動車が接触した場合の交通事故です。

歩行者の過失 自動車の過失
基本割合 20 80
修正要素 夜間 +5
幹線道路 +10
横断禁止の規制あり +5~10
直前直後横断/佇立・後退 +10
住宅街・商店街等 +5
児童・高齢者(注1) +5
幼児・身体障害者(注1) +10
集団横断 +10
車の著しい過失 +10
車の重過失 +20
歩車道の区別なし +5

注1…幼児は6歳未満、児童は6歳以上13歳未満、高齢者はおおむね65歳以上を指します。

交通事故の過失割合は、弁護士が実況見分等の刑事記録による立証を行うことにより、有利になる可能性があります。

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